2024.05.02
『バルコニー』と『ベランダ』の違いとは?

バルコニーとベランダには明確な違いがあります。2つの違いは、「屋根があるかないか」です。屋根がないものがバルコニー、屋根があるものがベランダと定められています。
バルコニーはベランダより広いパターンが多いです。ベランダは、屋根があるため雨よけや日よけができる点が特徴です。
バルコニーには「ルーフバルコニー」「サービスバルコニー」という種類があります。ルーフバルコニーは下階の屋根部分を利用したもので、サービスバルコニーは一般的なバルコニーよりも小さなバルコニーを指します。
一軒家にベランダ・バルコニーがあると、洗濯物を干すときに便利なことや室外機の置き場所として活用できるといった使い道があります。ほかにも、ガーデニング・家庭菜園・ベランピングなどの趣味を楽しむスペースや、アウトドアリビングとして利用するのもおススメです。
一方でベランダやバルコニーがなければ掃除が不要になる上に、防犯面での安全性が向上するなどのメリットがあります。建築にかかる費用も抑えることが可能です。
目的や用途によってベランダ・バルコニーの必要性は変わります。まずは使い道を確認して、自分たちには本当にバルコニーやベランダが必要かどうか考えることから始めるとよいでしょう。
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